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上級レベル

店舗スタッフ

実力店長短期育成による売上・利益獲得法

  • 対象

    ・店長、店長候補
    ・複数店舗管理者(スーパーバイザー・エリアマネージャー)
    ・教育担当者

  • 効果

    ・店舗でできる短期育成と短期育成の仕組み作りがわかります。
    ・「売上・利益」獲得 短期間でできる売上アップ法を理解し店舗で実践
     できます。

  • 講師

    DIC幹部育成コンサルティング(株) 鳥越 恒一

「売れるお店」「売れないお店」があるのではありません。「売上のつくれる店長」と「売上のつくれない店長」がいるだけです。それは能力の違いではありません。ちょっとしたコトを実践しているかどうかの違いです。

【売上の上げられない店長に見られる傾向】
・店長の「心の力」が弱い
「人が足りないからできない」「時間がないからムリだ」「やる意味がない」と消極的・後ろ向きな言動をしてしまう。

・店長の「考える力」が弱い
「売上(利益)アップするための具体的な行動が言えない」
「数値(売上・人件費・売上原価)と数値目標(予算)を押さえていない」
数値も把握せず具体的に何をするのかも考えず日常の仕事に追われている。

・店長の「行う力」が弱い
「目標を立てても何も行動しない」「行動はするが中途半端」
結局は新しいことにチャレンジしない。

この状態では新たなことを教えても何も変わりません。ひとり一人の力を引き出すことで短期間で成果へと
結び付けられるのです。本研修プログラムでは、「売上のつくれる店長=実力店長を育てること」をコンセプトに、
売れる店長を短期育成します。

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指導講師プロフィール

DIC幹部育成コンサルティング株式会社
鳥越恒一 Torigoe Kouichi 1973年生まれ

2003年 、(株)ディー・アイ・コンサルタンツ入社後、人財開発研究部の担当役員として部門を統括。2012年にDIC幹部育成コンサルティング(株)を設立し、社長に就任。上場企業から個人店まで、飲食・小売・サービス業の人財育成を通したコンサルティングに従事。年間4000人の店長の相談を受け、これまでにのべ5万人の店長の悩み、現場の課題に対して徹底的に取り組んできた。

著書に『店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本(PHP研究所)、『実力店長に3ヶ月でなれる100STEPプログラム』(同友館刊)など執筆。
http://kanbu.di-c.jp

 

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研修プログラムの「ねらい」

2つのねらい

本研修を通して行なうことは、店長ひとり一人の力を引き出し「店舗力」を高めていくことです。店長の力を
引き出すために新たな知識を教えるのではなく、店長が持っている「知識・経験」を行動に移すことにより成果へと結びつけていきます。行動・成果に結びつけるために店長の「心の力」「考える力」「行う力」を強化します。
これは、店長に対して「知識の詰め込み」ではなく「成果の出る行動」を促す研修プログラムです。

1:心の力の強化「気付き研修」

どんなに実務を学んだとしても行う人(店長)の気持ち次第で実行度合いや結果に影響します。
心の力を強めるために、ひとり一人に「気付きを促し、自分を変える」気付き研修を行います。

2:考える力の強化「個人作業・ディスカッション」

言われたことをやるのではなく、お店をよりよくするためには店長がいろいろなことを考えることです。
そのために、個人作業ディスカッション等を組み込み、自分自身で考える力をつけていきます。

3:行う力の強化「目標設定・結果」発表

いくら知識を得ても実行しなければ意味がありません。受講者には毎回目標設定をしてもらいます。
結果を次回の研修で発表することで実行度合いを高めるとともに「計画(目標)」⇒「実行」⇒「評価」⇒「改善」のマネジメントサイクルの癖付け (習慣化)も行います。

「理念」・「方針」

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お問い合せ

研修カリキュラム詳細

人数 5〜30名 ※本プログラムは、1社を対象とした研修プログラムです。
期間 月1回×6ヶ月
会場 御社会議室を使用します。
参加者が多い場合は、最寄の貸し会議室等でも、研修可能です。
(会場費は御社でご負担願います)
指導講師 DIC幹部育成コンサルティング(株) 鳥越 恒一
主な研修内容

実力店長育成の基本的考え方

右矢印実力店長に求められるものは? 右矢印店舗の機能と役割とは? 右矢印プロフィット機能
右矢印人財開発機能 右矢印店長の仕事とは? 右矢印店長の仕事【責任】
右矢印店長の業務【毎日のこと】 右矢印人財開発システム
右矢印やる気のメカニズム 右矢印仕組みとしての全体イメージ

破線

実力店長への階段

右矢印社員が望んでいること 右矢印新入社員が望んでいること 右矢印世代の違いの理解
右矢印実力店長短期育成プログラム:全体図 右矢印中間期待水準
右矢印例えばランクをイメージする
右矢印7つの柱(オペレーション、クレンリネンス&メンテナンス、セキュリティ&セーフティ、
 カスタマーサティスファクション、ペーパーワーク、トレーニング、セールスビルディン
 グ) 右矢印7つの柱の優先順位 右矢印トレーニングシート 右矢印トレーニングの目標設定
右矢印トレーニングの評価 右矢印評価制度の考え方(評価項目について、能力評価、
 業績評価、お客様評価、評価ウエイト) 右矢印給与制度の考え方(給与制度の考え方、
 支給方法の工夫) 右矢印実力店長短期育成プログラムのまとめ

破線

実力店長への12ヶ月アクションプログラム

右矢印社員を短期に育成するには 右矢印7つの柱からのアクションプログラム
右矢印12ヶ月アクションスケジュール例 右矢印12ヶ月アクションプログラム

破線

実力店長になるための12ヶ月 仕事と業務(実例集)

右矢印実力店長になるための12ヶ月:仕事と業務
右矢印実力店長になるための12ヶ月:帳票類とは?
右矢印1月:クレンリネス 右矢印2月:P/Aリクルート:リクルート準備
右矢印3月:P/Aリクルート:採用とオリエンテーション 右矢印4月:トレーニング
右矢印5月:人件費管理 右矢印6月:クオリティ 右矢印7月:セールスビルディング
右矢印8月:水光熱管理 右矢印9月:店舗活性化 右矢印10月:サービス向上 右矢印11月:クレーム
右矢印12月:安全管理
右矢印実力店長になるための12ヶ月:まとめ 右矢印付録:実力店長度チェック

破線

コミュニケーション:生産性を高める会話術

右矢印私たちを取り巻く環境 右矢印会話の基本 右矢印基本的な会話のパターン 右矢印よくある会話
右矢印平行の会話あれこれ 右矢印高い生産性にするには 右矢印生産性を高める会話術

破線

実力店長(上に立つ者)の志向と行動

右矢印スタッフとの接し方 右矢印ヒューマンパワー:人間力 右矢印ティーチングとコーチング
右矢印ラポール 右矢印理念の具現化

破線

実力店長の売上獲得法全体像

右矢印売上の基本構成 右矢印お客様の新規来店 右矢印お客様の再来店
右矢印店長の売上獲得法全体像 右矢印店長の仕事=責任

破線

実力店長のセールスビルディングプログラム

右矢印店舗オペレーション評価 右矢印店長の売上獲得法全体像 右矢印立地の観点からの改善
右矢印店頭認知性(考え方) 右矢印視界性とは? 右矢印認知性の留意点・改善事例
右矢印アプローチとは? 右矢印店舗前歩道の留意点 右矢印アプローチ改善事例
右矢印セールス・ビルディング・プログラム実施事例 右矢印良い店頭の条件
右矢印店頭チェックリスト 右矢印店長の売上獲得法全体像 右矢印競合とは? 右矢印競合店調査
右矢印競合店対策(差別化) 右矢印店長の売上獲得法全体像 右矢印購買促進活動
右矢印購買促進活動の方向性 右矢印購買促進(企画書) 右矢印購買促進(チェックリスト)
右矢印購買促進(評価表) 右矢印購買促進(POPの連動) 右矢印店長の売上獲得法全体像

破線

実力店長の顧客満足獲得法不満を与えない

右矢印なぜ顧客満足を考えるのか? 右矢印口コミに関するデータ 右矢印顧客満足獲得のステップ
右矢印お客様の不満 右矢印不満を感じさせないために

破線

不満を与えない仕組み

右矢印採用基準 右矢印採用のポイント 右矢印オリエンテーション 右矢印ハウスルール 右矢印NGマニュアル
右矢印基準の明確化 右矢印マニュアル作成のポイント 右矢印商品マニュアル 右矢印接客マニュアル
右矢印清掃マニュアル 右矢印クレーム対応 右矢印クレーム初期対応

破線

顧客満足を高める

右矢印顧客満足獲得のステップ 右矢印お客様の満足(サービス、商品、店内環境)
右矢印お客様の満足:仕組み化 右矢印プロの目(スタンダードレポート)
右矢印お客様の目(顧客満足度調査、顧客満足度調査の活用、チェックシートの作成、
 結果を集計する、結果を活用する、顧客満足の改善・向上アクション)
右矢印店内コンテスト(ドット探し、笑顔コンテスト、ポジティブプログラム[ハローチケット]、
 ポジティブプログラム[ゲストカード]、企画書の作成、実施方法)

破線

満足するコミュニケーション

右矢印やる気になるとき 右矢印ストローク 右矢印ストロークの種類
右矢印自分の出しやすいストロークは? 右矢印ほめると叱る

破線

感動させるために

右矢印顧客満足実現事例 右矢印顧客満足実現事例の整理

          

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教育責任者の声

  • ・評価方法を明確にすることでやる気をもってもらうことができた。
    (小売店:教育担当)
  • ・研修内のほめ方・叱り方がとても参考になり店舗ですぐに活用できた。
    (飲食店:店長)
  • ・学んだことを店舗社員へも伝え共有しています。
    (小売店:店長)
  • ・店舗のキーマン、店長を育成する為にも、人の扱い方と リーダーシップの考え方を当てはめて指導してする
     ことができました。(飲食店:教育担当)
  • ・自店で受けた研修内容からすぐ出来るものをピックアップし実践しました。
    (飲食店:店長)
  • ・販売促進はお客様に向けて行うだけのものではなくて、PAにも実施するものであるという点、店内コンテストを
     実施し店舗内活性化につなげられました。
     (飲食店:店長)
  • ・学んだ販売促進に挑戦しました。また、その結果をデータできちんと取り直営店内で「売れた数字」を公表し
     ライバル意識を持つようにしていきました。
     (飲食店:店長)

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研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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教育担当者お役立ちツール

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・又、その他のお問い合わせにつきましては、下記までご連絡ください。

日本経営合理化協会 教育部 作間・畠山
TEL 03-3293-0041

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