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“経営シミュレーション研修

「簿記の知識」ではなく、「財務三表を理解できる、読めるようになる」。経理をするための知識ではなく、「自分の会社を理解する」ための研修です。

経営者としては、自身の部下には数字を理解できて欲しいとお考えでしょう。自社の状態、競合他社の力を踏まえて提案・検討を行う。そのために、数字で会社の状態を判断できる。競合を数字で把握する。管理職には、そういった「経営の視点」が必要になってきます。

そのためには簿記知識の詰め込みなどではなく、なにより「財務諸表が読める」ことが重要です。

成果物の品質がいかにして売り上げに影響を与えているものなのか、生産効率やコスト管理などがいかに利益に影響するか、減価償却とはいかなるものか。これらを、紙飛行機制作をモデルとして具体的に理解・体感していただける研修となっています。「製品(現実)と数字は一体になっている」ということを、自分が関わっている現実として理解することで、自分の業務を、ひいては会社全体を見通すことができるようになります。

また、数字を動かすだけの無味乾燥なシミュレーションではなく、実際の製作から改良のためのディスカッション等、体を動かす場面も多く最後まで飽きずに研修を終えることができるでしょう。

そうして研修を終える頃には、必ず財務三表を読めるようになっています。知識ゼロからはじめて、落ちこぼれを一人も出さずに全員が必ず理解できるようになるのも、当セミナーの特徴となっています。

  • 対象

    ・予算管理など、会社の状態を把握した上で業務を行う必要がある、
     課長・係長クラスの方。
    ・経営というものを理解した上での提案を求められている方。
     (そのために財務三表が読めるようになる必要がある方)
    ・利益やコスト構造を理解するべき・シビアになるべき技術者。
    ・利益や原価を把握した上での一つ上の提案を行いたい営業マン。
     など。会計知識を前提としていません。

  • 効果

    ・ものづくりを通して、財務三表が必ず読めるようになります。
    ・それにより、会社の状態を理解する。競合他社との比較検討が行える
     ようになり経営的視点をもてるようになります。
    ・実際にモノづくりをしている技術者は、利益・原価などに敏感になるこ
     とで、高収益・高性能な製品づくりにより関心を持てるようになります。

  • 講師

    平野 茂実氏(ひらの しげみ)
    株式会社人材育成社 代表取締役

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指導講師プロフィール

平野 茂実(ひらの しげみ)

株式会社人材育成社 代表取締役

1955年新潟市生まれ。武蔵大学経済学部卒業、東京都立科学技術大学大学院博士後期課程中退。横河電機、キヤノン株式会社、NTTデータ等で新規事業の立ち上げ、商品企画などを経験。その後、神奈川大学経済学部助教授を経て、株式会社人材育成社を設立し、代表取締役に就任。

首都大学東京大学院、東京大学工学部にて非常勤講師を勤めている。


【専門分野】
 ・ビジネスゲームによるマネジメント研修(会計系、マーケティング系)
 ・ビジネス統計学(すぐに仕事で使える統計学入門)
 ・階層別研修(新入社員〜管理職)、問題発見・課題解決研修

受講生の生の声

  • 今までいろんな本を読んできてなかなか理解できなかったものが、この講義で全てがつながったように思います。特に、減価償却のことが理解できました。
  • 紙飛行機という身近なものを作りながら財務諸表について勉強できたので、飽きずに楽しくやり切れた。
  • 仕訳をせずに財務三表の作成ができ、おどろきました!チームで協力して製造活動をして、その結果を財務三表に落とし込めて、充実した内容でした。
  • もともと数字が苦手だったのですが、常に前のめりで聞くことができました。
  • 理系技術者で、自分が作るものを把握していれば財務などは関係ないと思っていたが、この研修で自分がしていることが会社の動きにどう関わっているのか実感することができ視野が広がった。

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研修プログラムの「ねらい」

研修プログラムの「ねらい」

紙飛行機とはいえ「実際に」製品を作り出し、そのために設備を整え材料を買い、品質や効率向上のプロセスを体感し、競争入札や業務提携、研究開発、OEM、またそれらのための各種戦略検討などもリアルに体感できる、それがこの研修の特徴です。単なる数字の羅列から読み解くのではなく、現実感をもって財務の流れを理解できるようになります。

それにより、通常業務におけるコストや効率に対する意識が高まること、また管理職の方であれば、自社・他社を見通し戦略的意思決定を理解し、自ら考え、提案までできるようになっていただくのがねらいです。

そして研修終了時には、必ず財務三表を読めるようになっています。

お問い合せ

研修カリキュラム詳細

人数 〜30名  ※対象人数が多い場合はご相談ください
期間 1日(ベーシックコース):新入〜中堅社員様向け
2日(アドバンス):中堅〜管理職(部・課長クラス)
会場 御社会議室を使用します。
参加者が多い場合は、最寄りの貸し会議室等でも、研修可能です。
(会場費は御社でご負担願います)
指導講師 平野 茂実氏(ひらの しげみ) 株式会社人材育成社 代表取締役
主な研修内容

1日目(ベーシックコース)

1日目はベーシックコースとして、紙飛行機作成を題材とした経営シミュレーションを
行います。これを通して、財務の基礎から経営戦略までを体験していただき、財務と
経営の基礎を理解します。

経営シミュレーションの準備・説明

右矢印進め方の説明、チーム編成
右矢印シミュレーションの進め方
右矢印企業経営と財務の基礎知識、財務三表の理解

破線

第1期スタート

右矢印第1期の戦略について検討
右矢印試作研究
右矢印製造
右矢印納品
右矢印決算発表
右矢印ポイント解説:「財務諸表の理解(おさらい)」

破線

第2期スタート

右矢印第1期から得た知見を踏まえ、第2期の戦略について検討
右矢印試作研究〜決算発表
右矢印ポイント解説:「財務から見た企業経営」

破線

第3期スタート

右矢印第3期の戦略について検討
右矢印試作研究〜決算発表
右矢印ポイント解説:「経営戦略と知的財産」

破線

まとめ

右矢印全体の講評
右矢印質疑応答、不明点の解消、完全理解まで

破線

2日目(アドバンス/経営分析)

2日目は、1日目のアドバンスとして、経営分析を行います。
1日目で財務の流れを完全に理解していますので、より有意な分析が可能になっているはずです。
※参加される方の層などにより、講義の内容を最適化しますので、ご相談ください。

右矢印自社の財務諸表を分析し、自社の状態・性質・課題を認識
右矢印競合他社の財務諸表を分析し、他社を把握
右矢印ほか、戦略検討など

破線

参加者特典

不明点などがあれば、研修終了後もメールにて質問などを承ります。
お気軽にご相談ください。

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研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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教育担当者お役立ちツール

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電話番号(必須)  例) 03-3293-0041
Eメールアドレス(必須)  例) keiei_tarou@jmca.co.jp
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・又、その他のお問い合わせにつきましては、下記までご連絡ください。

日本経営合理化協会 教育部 作間・畠山
TEL 03-3293-0041

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