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メインビジュアル画像 管理者のためのパワーハラスメント防止研修

最近5ヵ年度の主な紛争の動向(民事上の個別労働紛争に係る相談件数) グラフ

上司の部下に対するいじめや・嫌がらせなど、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える行為、いわゆるパワーハラスメント(以下、「パワハラ」)が年々増加し、深刻な問題になっています。
言動がいじめ目的ではなく、むしろ、業務上の指導、注意、叱咤激励などの正当な目的であっても、言動そのものが侮辱的であったり、精神的苦痛を与えたりするだけで、違法であるとされます。
裁判所は言動の目的如何を問わず、言動そのものだけで違法性を判断しますから、大変な注意が必要です。違法性を問われると、企業ブランドの低下や業績低下だけでなく、行政・司法の厳罰などのデメリットがあります。

本研修では、個人やグループワークを通じて、上司・部下間、同僚間の“心の距離感”を縮めながら受講者が腑に落ちてすぐに現場で行動できる研修を行います。その結果、パワハラが存在しない組織を作り続けるための新たな第一歩を踏み出すきっかけになります。

パワハラ問題、果たして「我が社に限っては大丈夫」と言い切れますか?
実はパワハラは予防が一番です。問題が起きていない時こそ、今後の最悪の自体に備えしっかりとした対策を打ちましょう。
  • 対象

    ・中堅や管理職にあたる人
    ・経営者自身など

  • 効果

    ・パワハラの顕在化による会社及び個々人の信用の低下・失墜・喪失の防止
    ・上司・部下間、同僚間の“心の距離感”を縮め、双方が気持ちよく働ける組織を作る

  • 講師

    湯澤社会保険労務士事務所 代表/社会保険労務士
    ・湯澤 悟(ゆざわ さとる)氏

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指導講師プロフィール

湯澤 悟(ゆざわ さとる)氏

湯澤社会保険労務士事務所 代表/社会保険労務士

約10年間、主に総務人事部にて労務管理業務全般、工場労務管理、給与計算、人事評価制度、中途・新卒採用業務、教育研修業務等に従事。
湯澤社会保険労務士事務所開業を開業後、12年間で延べ15,000件の人と組織のコミュニケーションエラーを起点とする各種の労務管理問題を「腑に落ちるアドバイス」で解決に導く。
ミッションは、「相手が腑に落ちる言葉で自発的行動を加速させ、成果のプロセスに寄与する」。ビジョンは、「日本の成長と利益の最大化に貢献する〜言葉の定義を整え、人間関係の“ワクワク感”と“感動体験”を通じて、日本の企業を元気に、そして強くする〜」である。

セミナーや研修では、受講者が「眠くならない、つまらないと感じない、聴いていて辛いと感じない」をモットーに、難解な法律専門用語は誰にでも理解できる言葉に置き換え、途中途中に簡単なワーク(知識への変換(思っていることを言葉に出したり、紙に書いたり))を取り入れる。セミナーや研修後に受講者がスグに行動出来るように進めることには非常に定評がある。

【研修講師実績】
1.大手信託銀行の確定拠出年金(日本版401K)導入セミナー:約120回
2.公益財団法人21世紀職業財団ハラスメント防止研修客員講師(パワハラ防止研修) :約40回
3.館林・甲府・新潟商工会議所(テーマ:いざという時に会社を守る就業規則、残業時間を8割削減する方法)
4.サロン経営者向け労務管理研修:約20回
5.某大手通信会社及びグループ各社コンプライアンス研修(2014年:TOP層・管理職層・一般職層
  受講者延べ4,600名)

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研修プログラムの「ねらい」

テキスト画像 単なる法律論一辺倒ではない、双方向コミュニケーションを通じて実施。 部下への指示を正確に行うためのアウトプット手法を学びます。 自然と組織が改善されていき
ます。

厚生労働省の定めるパワハラの定義に「業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える行為」とあります。しかしこの「業務の適正な範囲」というものは、人や会社・業界での文化により異なります。多くのパワハラ研修では、判例を使って解説をしますが、具体的な線引まではなされません。
「あとは御社でよくコミュニケーションをとって認識してください」と言われることがほとんどです。

実はこのコミュニケーションにこそ、パワハラを誘発する“ミスコミュニケーション”という問題が潜んでいるのです。従って本研修では、ミスコミュニケーションによる相手との意見の違いの存在を受け入れ、「相手を聴き入れる」ことを重要視します。意見の違いに気づくことで、受講者の腑に落ち、改善が図られます。

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お問い合せ

研修カリキュラム

人数 20名〜
期間 1回約2時間〜
会場 御社会議室を使用します。
参加者が多い場合は、最寄の貸し会議室等でも、研修可能です。
(会場費は御社でご負担願います)
指導講師 湯澤社会保険労務士事務所 代表/社会保険労務士
・湯澤 悟(ゆざわ さとる)
主な研修内容

見出し 言葉の定義ディスカッションによる意見の違いの認識

1. まず、意見の違いを受け入れます。
2. 自分の考えを捨てて、まっさらな気持ちで相手の話を聴きます。
3. 結果的に意見が合意するかもしれないと考えます。

例えば「問題と課題ってどう違いますか?」という質問を受講者の間でディスカッションしていただきます。人により定義が異なることに気づき、相手の意見を聴く時間を設けます。こういった、普段何気なく自分が仕事で使っている言葉の他人との認識のズレに気づいていただきます。他にも数多くの言葉の設問を行います。

見出し 部下への正確な指示によるミスコニケーションの解消

部下への指示を行う際、これまでは何気なく自分の使っていた言葉の認識で行っていたのを、「8W5H」を中心とした、明確な指示出しが行えるようになります。

画像 8W5H内容

見出し その他の研修項目

・研修での「めざすべき成果」の共有
・研修後に成果を出すために
・関係性の質を高める「自己紹介」
・何故、コンプライアンスを順守するのか
・コンプライアンス違反が起きるとどうなるのか
・なぜ、コンプライアンス違反が起きるのか
・コンプライアンス違反が発生するのは、どんなときか
・パワーハラスメント
 1. パワーハラスメントの線引きをしよう
 2. パワーハラスメントの定義
 3. パワーハラスメントの現状
 4. 裁判例から考える、パワーハラスメントとの境界線について
 5. パワーハラスメントの行為類型
・言葉を整える(定義する)
 1. 労務管理とは
 2. コミュニケーションとは
 3. 「報告・連絡・相談」とは
 4. 問題と課題の違いとは
 5. マネジメントとは
 6. リーダーシップとは
・組織内の人間関係のコミュニケーションエラーの原因とその解決先
・3つのコミュニケーションスキルと意見をする場合のポイント
・聴く人が無意識に気にしている「3つ」のこと
・業務の適正な範囲を超えない指導を行うには
・「報告・連絡・相談」に必要な視点
・言葉のプラス受信とポジティブ変換
・グループワーク(ネガティブ思考の可視化(文字化)とその具体的解決策)
・パワーハラスメントの法的責任
・パワーハラスメント防止の必要性

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受講者の体験談

コミュニケーションを取る上でどのような事に気を付けなければならないのかが分かり、とても有意義であった。コンプライアンスを順守しなければ、自分自身だけではなく、会社の未来にも影響を及ぼしかねないので、重大に考えなければならないと考えさせられました。

イメージがつきにくいことに関しても、簡単な言い方や例を挙げて説明して下さり、とても分かりやすかったです。また先生の経験談もお話いただけ、とても実感が湧きました。この研修を機会に、自分の行動や周りの接し方、組織の中をもう一度確認・チェックしていきたいです。

“人に対して”やりすぎた事言いすぎた事が問題点となる。事例が具体的でとても理解しやすく、有り難いと感じました。部下の理想を引き出すアプローチ!腑に落ちました。大変参考になります。

仕事のやり方の基本を自分が分かっていなかったことに気付かされました。具体的に理解できる言葉に噛み砕いて頂き、使える知識を得られました。コンプライアンス以前に体得しておくべき問題・課題への気付きも沢山ありました。

非常に分かりやすい研修でした。パワハラについての定義(境界線)を理解することができた。コミュニケーションの大切さも分かるようになりました。特に報告・連絡・相談については今後も意識して使っていこうと思います。

「どうあるか」を学べたことにより、セクハラ・パワハラの起こらない環境を作っていくかを考えることができた。前向き(ポジティブ)な考え方にシフトすることの大切さを学べた。

「言葉を整える」を根幹に置いた研修は、従来の研修とは異なり有意義になりました。職場において、学んだ手法を実践していきたい。

今まで受けたコンプライアンス研修とは全く違った角度・内容であり、大変意義があったと思います。コンプライアンスの研修というより、コミュニケーション能力の向上につながる内容もあり、勉強になりました。

講師の方の研修に臨む態度に共感できた。聴く姿勢にスイッチが入った。コンプライアンス=法令順守と狭く捉えない。良識・常識が大事。関係性の質→思考の質→行動の質→結果の質への連鎖に気付かせてくれた。言葉を整える大切さを痛感した。

自分の意思をまずははっきりさせ、周囲との波長を合わせることから始めるという事が伝わってきます。即実践につなげられると思います。印象的な言葉:第一ボタンを整える。まじめな雑談。

コミュニケーションは雑談から始まると思っていたが、研修を受け「意見の違いが楽しめるか?」は、今の職場では実用性があると思うので、すぐにでも取り入れたいと思います。腑に落ちるよう部下へ説明する際に言葉を変え、相手が理解出来るようにしていきたいと思います。

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研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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教育担当者お役立ちツール

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