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相手の会社の安全度を見抜く会社数字の読み方研修

  • 対象

    ・新規営業を頻繁に行われている会社
    ・会計を必要と感じていない営業担当、一般職の方、マネージャーの方

  • 効果

    ・座学ではなく、即実践に使える会社の数字の仕組みが学べます。
    ・調査会社の画一的な報告書ではなく、生の与信管理術が身につきます。

  • 講師

    横山 悟一氏 (よこやま ごいち)
    財務リスク研究所株式会社代表

本研修プログラムでは、特に新規取引を頻繁に行っている会社の営業担当者、一般職、マネージャークラスの方に向けた実践的な研修です。新規取引にはリスクが付き物です。相手先との折衝トラブルや納品後の倒産など、
貸し倒れ損失となるケースが多々あります。せっかく尽力して得たお客様だからと、リスクに目をあてずに進めるとやがてこういった危険に見舞われます。そこで、本研修は、取引前に相手の会社数字を知っておくことで、
取引の安全度を見抜く内容となっております。リスクを事前に軽減しておくことで、営業数字の取りこぼしをなくし、しっかりした回収能力を身につけます。

また、単なる座学ではなく、ビジュアル分析を用いることで、その理解をより効果的かつスピーディに行うのが本研修の特徴です。数字を習得されることで、受講された担当者が事前に実務的な与信管理をしたり、売上・利益面において自社を有利な状況に導けるよう、施策を打てるようになります。

従来の研修との違い

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指導講師プロフィール

横山 悟一氏 (よこやま ごいち)

横山 悟一氏 (よこやま ごいち)

財務リスク研究所株式会社

大学在学中に2度の起業経験を持ち、理論ではなく現場に身を置くことで、真に求められる経営数字の真髄を学ぶ。

会計事務所、経営コンサルティング会社を経て独立。10年にわたる決算書の研究により、指標を使わない世界初の財務分析手法「ビジュアル分析」を開発。
分析した決算書は5,000社を超え、その分析の正確さに経営者はもとより、各専門機関からの依頼も数多い。

主な著書に「3分間で決算書が読める」「売上をあげる手段としての決算書の使い方」等がある。

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研修プログラムの「ねらい」

2つのねらい

実在する企業5,000社の売上・利益・決算等の分析データベースから貴社の業種・業界に合った実例を元に、
ビジュアル分析を行い、理解度を深めます。研修内容は営業担当、一般職、マネージャー、によって内容を調整します。

【効果ねらい】
● 実務的な与信管理や、売上・利益面においての本質的理解で、会社を有利な状況に持っていく
● 危ない取引先を見分けられるので、貸し倒れが減る

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研修カリキュラム詳細

人数 5〜60名
期間 2日〜3日
会場 御社会議室を使用します。
参加者が多い場合は、最寄の貸し会議室等でも、研修可能です。
(会場費は御社でご負担願います)
指導講師 横山 悟一氏(よこやま ごいち) 財務リスク研究所株式会社
主な研修内容

ビジネスマンとして知っておくべき会社数字の心構え

右矢印回収しなければ売上なし! 右矢印与信管理の真の目的 右矢印赤字企業をどう判断するか
右矢印ビジネスマンに必要な会社数字の基本原則
右矢印会社数字のここだけ見れば、相手の会社の決算書まで割り出せる
右矢印「利益」と「キャッシュ」の違いが分からない営業マンではダメ!違いを読み解けて
 こそビジネスマンとしての価値がある 右矢印わずか1件の貸倒でも会社を潰す

破線

リスク軽減策!ビジュアル分析で見抜く相手の会社数字

右矢印直感で判断「ビジュアル分析」の仕方
右矢印簡単にできる相手の会社の粉飾決算の見破り方
右矢印簡単にできる取引先の倒産予知 右矢印インターネット情報収集術
右矢印売掛金が示す「危険サイン」 右矢印買掛金の動きから、取引の是非を見抜く
右矢印不良在庫がもたらすリスク

破線

支払いの悪い会社に打つべき対策

右矢印支払いの悪い会社はここで見分ける
右矢印支払いが悪くなったタイミング・原因・理由の突き止め
右矢印支払い悪化から倒産までの察知力と立ち回り方 右矢印回収の具体的な進め方
右矢印法的手段を取るタイミングとは?
右矢印法的回収の優位な進め方

          

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研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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教育担当者お役立ちツール

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