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自ら考え行動するようになる研修

  • 対象

    自ら考え、結果を生み出すまでのフローの習得が必要な新入社員、
    若手社員

  • 効果

    ・ビジネスにおいて、自然に考える習慣が身につく
    ・自ら気づきが自律して行動できるようになる

  • 講師

    坂戸 健司氏(さかと けんじ)
    新産業開発研究所 所長

社内に指示待ち人間が多く、現場のチームリーダーがストレスを感じる例があとを断ちません・・。
その際、組織にとっての一番の問題は、部下が何もしないで待っている状況を放置することです。
自分が何をヤルべきか、何を求められているかを察知する能力を個々の担当者が持ってこそ、結束力の固い組織が作られます。
本研修は、指示待ち人間を、自分で察知して行動を起こさせることを目的にしています。
上司、リーダーのサイン、シグナルを的確に察知し、計画や提案ができる担当者になれるようご支援していくプログラムです。

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指導講師プロフィール

坂戸 健司氏(さかと けんじ)

坂戸 健司氏(さかと けんじ)

新産業開発研究所 所長

◎COPパーソナリティー分析認定マスター、
◎人材育成企業内指導相談人、
◎ビジネス・プランナー。

武蔵野美術短期大学を卒業後、広告業界に入り、さまざまなナショナルクライアントの広告戦略、販売促進の戦略、マーケティングの実務を学ぶ。コンセプター、
クリエーターとして活躍。その後、郷里の広島に戻り、新産業開発研究所有限会社代表取締役。広告ディレクター、プランナー、エディトリアルディレクター、人材育成、人材コンサルタントなど、あらゆるクリエイティブワーカーとしての顔を持つ。

これまでさまざまな職業を経験し、多くの経営者やビジネスマンと接して、 人の行動にはその人の持つ性格傾向が強く係わっているということを認識。事業推進の支援やプロジェクト の成功には、メンバー各自が自らの性格傾向を知る必要があると強く実感する。自身が制作サイドの技術者という 立場から、企業のマーケティングや人材育成の担当部門への教育指導などをするようになったのは、COPパーソナリ ティー分析がきっかけと言える。
この、人の性格傾向に注目した人材分析ソフトを活用した研修やトレーニングを2000 年より本格的に取り組み、自らのライフワークとして精力的に活動を行なっている。

主な著書に『商売超繁盛』『自分を変える超技術』『35歳からの山歩き』『メモの技術』『整理の技術』
『プレゼンの技術』『「気がつく人」に人が集まる本当の理由』(いずれもすばる舎)『すごい!整理術』
『「発見力」の磨き方』『すごい!段取り術』(いずれもPHPビジネス新書)
『「右脳」と「左脳」のメモ術』(PHP文庫)『夢をかなえる整理の技術』(総合法令出版)
『ビジネス整理力トレーニング』(秀和システム)など多数。

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研修プログラムの「ねらい」

3つのねらい

本研修の狙いは、指示待ち人間から自発的行動が出来るようにすることです。そのために、考え方とマインドを形成できる気づきを受講者に習得していただきます。講義と“体験学習”を基本としたカリキュラムによって、現場で必要となる技術を習得し、本人の自主学習を始める動機づけできるようにいたします。

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研修カリキュラム詳細

人数 15〜25名
期間 1日〜(対象者によって3〜6日)
会場 御社会議室を使用します。
参加者が多い場合は、最寄の貸し会議室等でも、研修可能です。
(会場費は御社でご負担願います)
指導講師 坂戸 健司氏(さかと けんじ)  新産業開発研究所 所長
主な研修内容

『考える』とは何か

右矢印答えを出す(判断)することの体感
右矢印発表することによる場慣れと振り返り
右矢印ビジネスで求められる『考える』の先
右矢印相手の求める行動や成果・アイデアとは?

『考える』とは何か

『考える』とは何か

破線

考える力を養うために

右矢印何かを一生懸命やることの意味 右矢印自問自答して問題点を洗い出す
右矢印気づくことの重要性と実践 右矢印成長の加速度を上げる「なぜ?」とは
右矢印視野を広げる効果 右矢印情報に対するアンテナを張る習慣
右矢印相手のことを考えるクセをつけるには 右矢印ビジネスに今すぐ使えるメモの活用法
右矢印考える力を養う身近な事例 右矢印マネジメントツールとしてのメモを活用法

考える力を養うために

考える力を養うために

破線

考えながら結果を出す具体的な実践法

右矢印ロールプレイング 右矢印名刺交換 右矢印電話応対 右矢印事例学習
右矢印電話応対(用件を尋ねる等) 右矢印仕事の進め方(コピーを頼まれる等)
右矢印お伝えするメモ活用法 右矢印報告/伝達のメモ 右矢印アイデアを整理のメモ
右矢印心を落ち着かせるメモ

考える力を養うために

考える力を養うために

破線

報連相の体得

右矢印『報連相ルール』とは? 右矢印大事なのは『報連相+感』
右矢印新入職員研修で注意すべき点 右矢印未来に繋がる失敗・成功事例
右矢印確認シート作成による受講前との成長比較

          

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教育責任者の声

  • 「未来の視点から今の自分を見る」この言葉が一番印象に残りました。ゴールをイメージし、そのゴールを達成するために何をすべきかを考えること、実践することが大切であることを学びました。「何も出来ない自分」から「出来る自分」へ努力・工夫の方法、「メモをとる」「PDCA」「報連相感」当たり前に言われていても意識し、「なぜそれをするのか」考えながら取り組まなければ意味をなさないことを講義やグループワークを通して気づくことが出来たと思います。
  • 自分が考えていることの浅さ、考え方の未熟さを改めて認識しました。そして「社会人として、メモが持つ意味の大きさを感じさせられました。「ゴールを見て考える」という内容の講話がありましたが、「まず終わりを見る」ということを普段から心掛けるようにしていました。しかし、それを実際にグループワークや業務で活かしきれていないところもあり、今回ご提供いただいた資料内のスケジュール管理の方法でその点を改善していきたいと感じました。
  • グループワークが多く、チーム内で協力することができた。特に「考えること」について、様々な視点から自分自身を見直すことができ、そして他の人の視点を学ぶことができた。また、物の考え方や仕事の進め方について、まず始めに結果(ゴール)をイメージすることは、日頃思っていても忘れてしまうところなので、改めて意識することが出来た。メモの利用法についても、記憶のために必要だということを実感したので、今後に活かしていきたい。
  • 今回、みんなの前で発表させてもらって、自分の考えを伝えることの難しさを学びました。頭ではまとまっていても、ロに出すと言いたいことの半分しか言えなくて、もどかしかったです。あと、メモを取ることの重要性を実感しました。大事な言葉を忘れないためにも、メモを持ち歩き、読み返していきたいです。
  • メモを取ることの重要性に改めて気付いた。聞いたことそのものを書くだけでなく、自分自身で感じたことを書いておくことも重要であると気付いた。メモを読み返すことで「確認できるだけでなく、新しい発見もあるので、取るだけでなく、時々読み返す。カレンダーにPDCAの行動計画を細かい行程で書き込むことで、PDCAサイクルの効用が倍増することが分かった。
  • この講義を受ける前までは、目の前にある課題をとにかく必死でこなす事だけを考えていました。今回、仕事の段取り(PDCA)や報連相十感についてグループワークを通して学び、ゴールまでの過程を念頭に置きながら仕事を進める大切さについて改めて気付くことができました。また、段取りの上で仕事を進めるためには、日常で考えることを習慣付けるということも身に付きました。グループワークでは、人それぞれの「考え方」や「視点」をまとめて「見える化」することで、1つの図や絵から多くの情報を分かりやすく表現できることに気付きました。

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研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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教育担当者お役立ちツール

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