【新春・全国経営者セミナー】事業家・若手起業家…34講師登壇、経営者650名が集う3日間 

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丸茂式 情熱研修 従来のモチベーション研修の概念を覆す

従来のモチベーション研修とこれからのモチベーション研修の違い

  • 対象

    ・次なるリーダー候補となる若手社員
    ・中堅や管理職にあたる人

  • 効果

    ・問題に気づき自分事として改善する「情熱」と「感性」が身につきます。
    ・理解し理解される、長けた「コミュニケーション能力」が身につきます。
    ・言葉と行動が伴う「圧倒的な行動力」が身につきます。
    ・自分の問題と捉える当事者意識が芽生えます。

  • 講師

    株式会社シンプルプラン 代表取締役
    ・丸茂 喜泰(まるも よしひろ)氏

「この管理職がダラしないから下が育たない・・」「そもそも管理職に当事者意識がない・・」

このようなお悩みはございませんか。
実は、日々多忙を極める管理職は、社長に言われたことを「きちんとやっている」と思い込んでいます。
むしろ「なぜきちんとやっているのに、こんなことを言われなきゃいけないのか」とさえ考えているのです。
このような中で、自然と社長との意識の乖離が起き、離職または「足を引っ張る管理職」が出来上がってしまいます。
しかし、事業成長の肝は間違いなく、これら管理職の動き方ひとつです。
本研修は、管理職を復活させます。俗にいう軍隊的かつ洗脳的なモチベーション研修ではありません。
自分と周りに気づき、感謝の心を持った上で、情熱を持続をさせる研修です。
現場でもこういった気づきは得られることがありますが、残念ながらそのきっかけに気づかなければ、感謝することや人を思うことはできません。
自分の心が豊かでないと気付けません。その豊かな心に気づくために、様々なものを感じ、想い、自分に気づき、職場に戻った時に新たな姿勢と情熱で仕事ができるための研修です。
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指導講師プロフィール

丸茂 喜泰(まるも よしひろ)氏

株式会社シンプルプラン 代表取締役

1997年に株式会社社員教育研究所(通称「地獄の特訓」)に入社。歴代最年少講師を勤める。その後、東証一部上場のコンサルティング会社に入社。営業職、支店長を歴任。
2010年には、子会社にて社員教育事業の立ち上げを任され、代表取締役社長就任。
経営手腕を振るう傍ら、経営者・管理職・若手社員向けの研修、セミナー講師を担い、約25,000人以上の参加実績をもつ。
その後、2015年3月に株式会社シンプルプランを設立。セミナー・研修を通じて「人が変わるきっかけ」を提供。
著書に『入社3年で結果を出す人、出せない人』(明日香出版)がある。

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研修プログラムの「ねらい」

テキスト画像 自分の問題、会社の問題に自ら気づいて率先して行動し、部下を率いれるようになります。

テキスト画像 上下関係を超えて本音で相談し合い、叱咤激励しあうことで、業務に戻った後も会社のことを真剣に考えて、本気で話し合う情熱が結びつきます。

テキスト画像 完了後チェックシートで振り返りを行い、生涯習慣化させることが可能になります。

言われるのではなく「自分」で気づかせることを本研修では重要視しています。人から言われた“やらされ感”では長続きしません。受講者本人が自ら気づくと、マインドを維持し続けることができます。
また、「気づく人間」になるためには自分の心が豊かでないとなかなかなれません。その豊かな心に気づくために、本音で取り組み、叱咤激励し、思い、自分に気づき、3日経って職場に戻った時には新たな「情熱」というマインドセットが行われた状態で仕事ができるようにプログラムされています。
そして、受講後も自分のTODOをチェックできるシートをお配りし、講師がチェック・サポートを行うことで、自らの中で習慣化できるようになります。

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お問い合せ

研修カリキュラム

人数 6名〜10名
期間 3日
会場 宿泊可能な外部施設が開催会場となります。
ただし、自社施設がある場合は、そちらで問題ありません。
(会場費は御社でご負担いただきます)
指導講師 株式会社シンプルプラン 代表取締役
・丸茂 喜泰(まるも よしひろ)氏
主な研修内容

見出し “今更社内では教えられない”基本動作の習得と徹底

テキスト画像 お客が振り向く挨拶・返事の仕方

テキスト画像 印象が良くなる立ち方、座り方、歩き方、振る舞い方

テキスト画像 お客に“誠意が伝わる”お辞儀の仕方

テキスト画像 相手に声が通る発声の仕方トレーニング

テキスト画像 顔の表情の徹底トレーニング

人は、「第一印象で9割が決まる」と言われます。特に営業マンであれば最初のお客への印象は非常に重要な要素です。本セッションでは、ビジネスマンとして重要な“相手への印象付け”を学びます。
また、実際にトレーニングを行うことで、人からどう見られているかに気づく機会を設けていますので、受講者は自分の弱みを認識し、修正するきっかけを掴めます。

見出し 情熱を飛躍的に引き出すスピーチ特訓

テキスト画像 部下の心を情熱で動かすようになれる30秒決意表明

テキスト画像 説得性を持たせ、部下が着いてくる一分間スピーチ訓練

テキスト画像 見違えるほど滑舌がよくなる口の使い方訓練法

テキスト画像 審査とフィードバック

決意表明では、一生懸命声出しして情熱が感じられるかや、取り組む姿勢を評価します。また、一分間スピーチでは、自分の考え、意見をわかりやすく、説得力を持ち、かつ簡単明瞭に話すためのトレーニングです。

完了後、審査を行います。すぐに効果が出る訓練ですので、受講者のやる気と情熱、そしてワクワクを引き出します。また、このころには、受講者同士でのコミュニケーションが充分とれていますので、自然とチームワークが生まれます。

審査に通過しない受講者を、情熱体験をした周りのチームメンバー全員で支援することで、「できない」が「できる」に変わります。この時点で、助け合いの重要性と感謝を学ぶ、感動体験があります。メンバー同士で情熱チームができあがります。

見出し 学ぶ姿勢をつくる暗唱・理解力トレーニング

テキスト画像 リーダーが忘れてはならない十則の暗唱

テキスト画像 何ごとにもチャレンジし続けられる学びの姿勢作り

テキスト画像 難易度の高い暗唱を乗り越えた達成感の経験

リーダーとして抑えておくべきポイント十則を暗唱していただき、暗唱できたかどうかの審査も行います。最初はなかなか暗記できず、四苦八苦する受講者が多いですが、十則を通し、「あたり前の事を一生懸命に取り組む」姿勢作りを身につけた後に、困難な暗唱を出来た時の達成感は、思わず涙する受講者が続出です。

また、十則を頭で覚え、身体で訓練することで、重要要素の体得を確実なものにしていただきます。このセッションでも、仲間と助け合いながら実施する事でチームワークの大切さや仲間の有難さを再認識し、チームを導いていくための情熱が引き出されます。日頃のリーダーとしてのあり方を省みて頂くわけです。

見出し 「ありかた」を学ぶ礼儀・作法トレーニング

テキスト画像 時間を守ること

テキスト画像 場を清めること(掃除)

テキスト画像 礼儀を正すこと(あいさつを大切にする心を鍛えるetc.)

些細な事に気付けないと問題解決すらできません。なぜなら問題発見能力こそが問題解決の基本だからです。些細な問題はやがて、大きな問題に発展します。
本セッションでは、些細な「まぁいいや」を決して許さず、問題を小さなうちに潰す訓練をしていただきます。
また、「ありかた」を学ぶことで、心が磨かれます。心が磨かれればマネジメント力も格段に向上します。

見出し やって終わりではなく、研修後も習慣化される仕組み

テキスト画像 現場に戻ったらやる「5項目チェックシート」

テキスト画像 日々の職務を達成する実行度管理

テキスト画像 丸茂先生への提出とフィードバック

やって終わりの研修では意味がありません。本研修では、現場に戻ったらやる「5項目チェックシート」の作成をしていただきます。毎日○×による実行度管理ができますから、継続した成長が可能になります。

画像 「会社辞めます」がなくなる!情熱研修の肝 研修の中で、上下関係を超えて本音で相談し合い、叱咤激励しあうことで、業務に戻った後も受講者は会社のことを真剣に考えて、本気で話し合うことができるようになります。以前は言えなかった「部下に対して言うべきことを言える強さ」も学ぶことで、会社に対するロイヤリティーが増すようになります。これが情熱研修の肝でもあります。

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受講者の体験談

■経営者・人事担当者の声

〜自分で気づくので、研修後の効果が楽しみな研修〜
一般的な研修だと、興奮状態で帰ってきて、数日もすると消えてゆくものが多い中、研修後も自ら継続する研修後も自ら継続しようとしている姿がまずは嬉しかったです。それは、研修の中での感動体験が本人の心を動かしている様に感じる、今では社員の士気と風土の向上につながり会社が変わってきたと思う。
(食品製造業 社長)

〜昔も今も大事なものは大事〜
古い研修と言われれば古い研修ではあるが、大切な事は今も昔も変わらない。礼儀や挨拶は会社では今更言えなかった事を徹底的に指導してくれた。リーダーとしてスマートにしていた仕事に対して、泥臭く取り組もうという意思を本人が持ってくれたことが何よりもうれしい。中小企業はキレイごとじゃすまないところがある。そういうところを感じてもらえてよかった。
(メーカー 会長)

〜研修参加のきっかけは?〜
管理職のメンバーは、日々の業務に追われてしまい少し緩い雰囲気になってしまっている事もあり、厳しい研修で、もう一度管理職としての責任感を見つめるきっかけが欲しいと感じたためです。
(サービス業 社長)

〜管理職の方に研修に参加頂いていかがでしたか?〜
参加させた管理職のメンバーも今まで、部下に対して言うべきことを言えない弱さがありましたが、研修後は言うべきことを言えるようになりました。とても良かったです。私自身も驚くほど感動してしまいました。
やはり社会ではああいった厳しさは必要だと感じました。今後は定期的に社員に情熱研修に参加してもらおうと考えております。
(同上)

〜管理職の方に研修に参加頂いていかがでしたか?〜
マネージャー層向けに、弊社社員のみのリーダー研修を数回実施させていただいています。リーダー研修を受けた社員には、その前後で明確な変化が大きく2つありました。ひとつは、仕事に対して一生懸命取り組むようになったこと。仕事はできるが、面倒ごとがあると「もう会社を辞める」とすぐにうそぶいていた社員が、研修後は一切口にしなくなりました。責任感を持って仕事を行うように姿勢が変化し、安心して仕事を任せられるようになりました。もうひとつは、本気のコミュニケーションをとれるチームになったこと。リーダー研修の中で、上下関係を超えて本音で相談し合い、励まし、叱咤しあうことで、業務にもどっても、会社のことをそれぞれが真剣に考えて、本気で話し合うことができるようになりました。また、同じ体験に基づいたあるべきリーダー像をマネージャー層が共有をしていることで、マネージャー間の連携強化にもつながっています。
(IT業界 人事担当者)

■受講者の声

〜「行きたくない・・・」から「ありがたい」へ〜
行く前は行きたくないという気持ちも入り混じっておりましたがいざ参加してみると、自分と向き合う時間をたくさん用意して頂けたり、たるんでいた部分を引き締めて頂けたりと大変有意義なものでした。どれだけ自分は今の現状に感謝の気持ちが無かったことに気づきました。まだまだ、多くの人に生かされてると思ったら自然に感謝の気持ちが湧いてきました。役員の方々には大変感謝しております。ありがとうございます。
(IT業界 20代)

〜社長に感情移入するってこういうことか〜
研修の内容そのものも学びはたくさんの学びがありましたが、一番大きかった事は自社の社長の考えを改めて知り、自分の責務を最後まで諦めずに果たす、と決意を新たにした、ということが、研修を通じて得た、最も大きな結果だったと思ってます。今までは、正直自分の軸でしかものを見たり考えたり出来ていなかったと思います。
だから、人に気持ちとか考えずにただ思ったことを自分はこう思うから伝えて問題ないとただただ相手に伝えていました。そして、それは言葉や態度による暴力だと知りました。これからは上司・部下関わらず相手の立場に立って考え、常に笑顔で、全力を以て職務を全うする所存です。
(IT業界課長 40代)

〜ビジネス書では得られない〜
リーダー研修は、普段の業務を忘れ、ただ"一生懸命に取り組む"ことに焦点をあてた研修でした。3日間の強烈な体験を通して、ビジネス書を何冊を読んでも決して得ることのできないような"気づき"を持ち帰ることができました。人の一生懸命な姿が、人の気持ちを動かし、人を動かすということ。周囲の人に支えられ、大きな期待を受けて今の自分の立場があること。日頃見て見ぬふりをしていた自分の中の甘えに、逃げずに取り組むことができたこと。多くの気づきをもって成功体験を獲得したことで、それが自信となり、突破力となりました。また、自分自身のあるべき姿が明確になったことで、自分自身が立ち返る先ができ、普段の業務にもどっても、自らを律することができるようになりました。一部門の上長となったのをきっかけにリーダー研修に参加しましたが、自身の課題の棚卸、リーダーとしての意識の切り替えを達成できたと感じています。
(IT業界人事責任者 30代)

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研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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教育担当者お役立ちツール

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丸茂式 情熱研修についてのお問い合わせ

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・又、その他のお問い合わせにつきましては、下記までご連絡ください。

日本経営合理化協会 教育部 園部・畠山
TEL 03-3293-0041

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