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「5S」ではじめる高収益工場づくり

  • 生産ラインを効率化させ、工場の運営をさらに効率化させたい
    工場長・工場管理者の方
  • 社員全員が参加することにより問題点を一気に改善できます。
    「5S」により問題を発見し、能率と効率が驚くほどに向上します。
  • 御沓 佳美(みくつ よしみ) 上野 直紀(うえの なおき)
    柿内 幸夫(かきうち ゆきお)  改善コンサルタンツ株式会社

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<研修の成果>

  • ●生産ラインを3時間だけとめて、「KZ法(赤札作戦)」を実行するだけで、今まで見えなかった問題やなかなか言い出せなかった改善策が山のように出てくる。
  • ●机上の空論が一切通用しない、「現場・現物主義」の改善が出来る。
  • ●現物を目の前にする事により、「全社的な改善意識」が生まれる。
  • ●社長・役員・管理職からパートまで全員参加する事により、「つくり方」「買い方」「売り方」が一気に改善できる。

社長も役員も管理職も一般従業員も、あるいはパートタイマーの方も、全員で「5S」を実行する過程で、普段見えないレベルで、工場の隅々に目をやる事により、 全員がそれぞれの立場で正確な現状の把握を行い、それ以降の改善活動を掴むのです。


「5S」こそが、儲かる工場の大基本であり、モノづくりにおいて、問題を発見し、改善を進めるためのツールであり、その過程を通じて、人を育てることが出来るすごい道具なのです。


   改善前  →→→→→→  改善後


<実施企業>

ルノー公団/ヨーロッパGM/日産自動車/ブリヂストン自転車/ポーラ化成/昭栄化工・・・他 自動車部品/ボイラー/家電/IT関連メーカー

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改善コンサルタンツ株式会社 

工場改善の実戦派コンサルタント集団。倒産寸前の会社の現場に乗り込み、社長・幹部と二人三脚で思い切った改善を行って、短期間に黒字転換させることで定評がある。 一度指導を受けた社長は、そのホンモノの実力に長期指導を請い願う。中小企業のドロ臭さと、 最新鋭の工場ラインに熟知した改善手腕は、国内はもとより、欧米、中国、アジアの工場に東奔西走する毎日である。


  • ■代表取締役 御沓 佳美(みくつ よしみ)
  • ■専務取締役 上野 直紀(うえの なおき)
  • ■常務取締役 柿内 幸夫(かきうちゆきお)

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研修プログラムの「ねらい」

3つのねらい

以前は、日本が強いレベルを誇っていた「モノづくり」も、海外の製造業の努力もあり、昔ほどの大きな特色でなくなっています。 また、中国のように人件費の面で圧倒的な力をもった国の台頭で、コスト競争力が失われています。今のままでは、日本の製造業は、どんどんと働く場を失ってしまいます。

では、どうすればいいのか?


生き抜くためには、自分の会社がどうなっていることが必要なのか、モノづくりをどのように変えていったら良いのか、ということを一生懸命に考え、 その上で、実現のための方法をあみ出して実行することです。 そうです、「全社的な改善」をやり続けるしかないのです。


「全社的な改善」を進めるにあたり、まず最初に実行しなければならないことは、「現状の把握」です。自分が今どこにどのような状態でいるのかを知ることからはじめるのです。

そのために必要な方法が、「5S」なのです。

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研修カリキュラム詳細

人数 特に制限なし。
期間 1回  9:30〜16:30
※継続される場合は、1ヶ月ごとに開催するのが効果的です。
会場 工場等の現場
指導講師 改善コンサルタンツ株式会社 代表取締役 御沓 佳美(みくつ よしみ)
専務取締役 上野 直紀(うえの なおき) 常務取締役 柿内 幸夫(かきうち ゆきお)
主な研修内容

9:30 講師と社長をはじめとした主要メンバーのミーティング

右矢印目標の確認 右矢印改善方針とテーマの決定など

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10:00 工場視察

右矢印工場内を講師と社長、工場長、主要メンバーで視察
右矢印改善箇所、KZ法実施箇所の決定

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11:00 導入講義(原則、全員参加)

右矢印5Sは、なぜ必要なのか 右矢印「現場・現物」で考えるクセづくり
右矢印「整理・整頓・清掃・清潔・躾」の基本理解と実行
右矢印KZ法(赤札作戦)の意味と実施方法

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12:00 昼食&休憩

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13:00 改善活動の大基本「KZ法」の実施

右矢印1人30枚のカードを次々貼っていく 右矢印社長以下全員が参加
右矢印「不要」「不急」「必要」の基準 右矢印ワイワイ・ガヤガヤ議論を生み出せ
右矢印他部署の社員が製造現場をみて感じる疑問 右矢印変化は当り前

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16:00 まとめの講義

右矢印「KZ法実施で、何が見えてきたか。今後の改善テーマを掴む」

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16:30 終 了

          

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研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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