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活躍する女性社員が、「リーダー像の描き方」を体得! 女性リーダーとしての役割を知り、意識を高めるための女性管理職養成研修

結婚・出産・育児を機に、職場を離れてしまうリスクから、女性を管理職に置くことをためらう会社がほとんどです。
しかし今、業績を伸ばしている会社は、営業、販売、サービス、商品開発など、様々な場面で、女性の感性を活用するため、積極的に女性リーダーを登用・育成しています。
その根本を支える点が、女性管理職自身による仕事と家庭を両立して考えられるマインド教育にあります。
具体的には、女性としての「“働く”への考え方」と、キャリアプランの形成の仕方です。
女性管理職を育成するには、女性管理職及びその候補者に対し、経験や知識・スキルを補完し、自身のキャリアアイデンティティとキャリアプランを見つめ直すことで、管理職としてのマインドを育て覚悟と自信を持たせることが重要です。

本プログラムでは、女性管理職が自らのキャリアプランを堂々と意思決定でき、リーダーとしての知識・スキルを得ることができます。そして、イキイキ輝きながら、自社の業績向上に大きく貢献する“女性リーダー”に育成します。

  • 対象

    ・中堅企業の女性の幹部候補者
    ・女性が多い会社の女性社員

  • 効果

    ・女性に特有の進路による迷いが払拭できます。
    ・堂々と自信を持って職場で部下をまとめていくことができるようになります。
    ・女性本人に管理職としての「覚悟」と「自信」が芽生え、パフォーマンスを発揮
     するようになります。
    ・結果的に「離職しか道がない」という判断が解消できます。

  • 講師

    サイコム・ブレインズ株式会社専務取締役
    ・太田 由紀(おおた ゆき)氏

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指導講師プロフィール

太田 由紀(おおた ゆき)

サイコム・ブレインズ株式会社 専務取締役

太田氏自身、人材育成企業の右腕として、創業以来、激務をこなしながら、妻として、2児の母として、仕事と家庭を両立させている。自身の経験から、中小・オーナー企業で働く女性の気持ちを、誰よりも理解し、その実体験から確立した、受け身ではなく、自らの手で働きがいを得る、女性管理職の心得、処世術、マネジメント実務を指導できる稀少な存在として高い評価を得る。

営業としても新規顧客を次々開拓し、年間1億円の実績を誇っている。
株式会社リクルートを経てブレインズ株式会社設立。2008年、サイコム・ブレインズ株式会社専務取締役に就任。
現在、サイコム・ブレインズ株式会社の人事を統括し、講師としても活躍。OJT強化研修 、UPAビジネスコミュニケーションスキル研修、UPAネゴシエーションスキル研修 、UPAコーチングスキル研修、ファシリテーションスキル研修など、幅広い研修プログラムを担当し、経営者からの信頼は厚い。
研修プログラムの主な開発実績として、「女性管理職育成講座」(日本経営合理化協会主催)、変革のリーダー「V-cep」通信教育教科書全4冊(神戸大学大学院 金井教授の理論をもとに開発)、変革型リーダーシップ「Change」集合研修教材(日本経営協会総合研究所とのプロジェクトで開発)、 知創経営プログラム集合研修教材全3コース「CVD」「PDE」「TVI」(早稲田大学大学院アジア太平洋研究所寺本教授の理論をもとに開発)、知創通信教育講座(社団法人日本経営協会)などがある。静岡市 女性活躍推進事業企画運営業務の受託をはじめ、多く女性活躍推進を支援している。
その他、人材開発担当者及びダイバーシティ推進担当者を対象とする女性管理職のリーダーシップ構築をテーマとし、プログラム体験、意見交換会を頻繁に主催。
著書の「段取り八分の仕事術」は韓国、台湾版に翻訳され、アジア圏でも好評を得る。

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研修プログラムの「ねらい」

テキスト画像 必要な経験を充分に積んでいない女性管理者・候補者に対して、「経験」を補完します。

テキスト画像 管理職に必要な知識やスキルが足りない女性管理者・候補者に対して、「知識・スキル」を補完します。

テキスト画像 管理職になることを想定していなかった女性管理者・候補者に対して、自身のキャリアアイデンティティとキャリアプランを見つめ直し、管理職としてのマインドセットを行います。

テキスト画像 ケーススタディやロールプレイ等の様々なワークにより内省を深め、管理職としての「自己定義」を行うことで、自信を持ってリーダーシップを発揮できるようになります。

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お問い合せ

研修カリキュラム

人数 数名〜20名
期間 1日〜 ※必要なテーマ数に応じて、研修日数の調整も可能です。
会場 宿泊可能な外部施設が開催会場となります。
ただし、自社施設がある場合は、そちらで問題ありません。
(会場費は御社でご負担いただきます)
指導講師 サイコム・ブレインズ株式会社 専務取締役
・太田 由紀(おおた ゆき)

主なテーマ

見出し 1.意思決定力の強化

困難な状況でも結果を出させる「判断の軸」の育成

女性管理職が、自分の行動の傾向をつかむケーススタディ

組織を力づける管理職としての意思決定力の育成

「意思決定力の強化」をテーマとして、困難な状況で誤った意思決定・誤った行動をさせないために、「判断の軸」を持つことの重要性や、女性管理職が持ちやすい「認知バイアス」、「行動上のリスク」を認識させます。
また、オリジナルケース「『葉月食品広報宣伝課 新任マネージャー 大川恵美』が遭遇する情報漏洩事件」を使用したケーススタディ・ロールプレイトレーニングを通じて、困難な状況下における自分自身の行動傾向を認識いただきます。

<具体的な流れ>

【1.アイスブレイク】

【2.「修羅場」の疑似体験
  <ロールプレイ、内省と相互フィードバック>】

オリジナルケースを使用したロールプレイ体験により、「修羅場」における自身の行動傾向を認識する。

【3.意思決定における「判断の軸」
 <グループディスカッション、講義、個人演習、
  グループ内発表とディスカッション>】

誤った意思決定をしないための、自身の「判断の軸」を明確化する。

【4.意思決定に影響を及ぼす要素 
  <講義、内省と相互フィードバック>】

意思決定に影響を及ぼす、自身の「認知バイアス」「行動上のリスク」を認識する。

【5.ステークホルダーへの対処<グループディスカッション、
  講義、個人演習、ロールプレイ>】

意思決定、およびその後の実行時に向けた、ステークホルダーとの信頼構築を目指す戦略的コミュニケーションプランを立案する。
また、戦略的コミュニケーションのロールプレイを体験する。

【6.アクションプラン立案<個人ワーク、
  グループ内発表と相互フィードバック>】

見出し 2.内省型リーダーシップ強化

組織で必要なリーダーシップ像の理解

自身の価値観ルーツのたどり方

自身の強みを活かしたリーダーシップの発揮の仕方

「内省型リーダーシップの強化」をテーマとして、リーダーシップの諸類型の理解、自組織が要請するリーダー像の考察、「内省型リーダーシップ」の理解、事象や要因をとらえる際の自身の価値観の「偏り」の認識及びその外し方を学んでいただきます。また、米デューク大学で開発された「River of Life」の手法を用いて、自分の人生における転機となったイベントを振り返りながら、女性管理職自身の価値観とその偏りを明らかにします。

<具体的な流れ>

【1.アイスブレイク】

【2.リーダーとは、リーダーシップとは<講義、個人演習、
グループディスカッション>】

PM理論、パワーの種類や組織のあり方によるリーダーシップ分類、状況論アプローチなど、様々なリーダーシップの類型を学ぶ。

【3.自組織が要請するリーダー像の理解<講義、個人演習、
グループディスカッション>】

自社・自部門において求められる「リーダー像」を考える。

【4.内省型リーダーシップとは<講義>】

内省による自己変革の重要性を理解したうえで、内省型リーダーシップの概念を学ぶ。

【5.内省ワーク:River of Life<講義、個人演習、グループディスカッション>】

米デューク大学で開発された「River of Life」の手法を用いて、自分の人生における転機となったイベントを振り返りながら、自身の価値観とその偏りを明らかにする。

【6.価値観に影響を与える「偏り」を外す方法<講義、個人演習、グループディスカッション>】

「偏り」とはどのようなものかを理解した後、その外し方を、演習を通じて学ぶ。

【7.アクションプラン立案】

見出し 3.ビジョン構築

部署のビジョン立案の必要性とポイントの学習

部下を巻き込むテクニックの習得

「管理職としてのビジョンを構築する」をテーマとして、自部署のビジョンを立案し、自部署が進むべき方向をメンバーと共有して巻き込むテクニックを習得していただきます。その後、当社オリジナルケースを使用し、特色の異なる2社のビジョンを構築。ビジョンの必要性や立案のポイントを学んでいただきます。

<具体的な流れ>

【1.オリエンテーション】

研修の目的、プログラム、自己紹介など

【2.ビジョン立案のケーススタディ】

目的を立案するケース・目標を立案するケース

【3.なぜビジョンが必要か?】

自分にとって、組織にとって、メンバーにとって

【4.ビジョン構想のプロセス】

構想・表現・共有のプロセス、様々な表現法の事例

【5.実習:自部署のビジョンと実現シナリオの立案】

個人ワークの実施

【6.フィードバックセッション】

グループワークによるフィードバック、個別フィードバック、クラス全体で共有

【7.ビジョンが共有されないとすればそれはなぜか?】

発信者の問題、メンバーの問題、タイミングなど

【8.ビジョン共有のためのリーダーの巻き込み】

伝える、話し合う、アサインする、チーム化する、行動して見せる

【9.アクションプラン立案】

研修カリキュラム 一例(若手女性社員向け) ※1日間の場合

<1日間>

見出し 1.中長期キャリア形成とアクションプラン立案

会社の期待を理解する

自身のキャリアの振り返りと強みの明確化

中長期キャリアの展望を見据えたライフプランの描き方

女性社員およびその上司の双方が、中長期的な視点で女性社員の成長・育成をアクションプラン化し、実行に移すことで、女性社員がより活躍できる風土を醸成します。

<具体的な流れ>

【1.事前課題】

直属の上司、同僚、他部門から自分が期待されている役割についてワークシートにまとめる。

【2.会社の期待を理解する】

役員講話を聴き、自身のキャリアに対する思い込みと会社の期待とのギャップを認識する。

【3.グループディスカッション「自身の会社への貢献を、会社の期待に照らして振り返る」】

グループディスカッションによって自身の職場でのミッション、現状での悩みや課題、その解決に向け行うべきこと、周囲との連携の仕方を考察し、自らの気づきを促進する。

【4.講義】

講師のレクチャーを基に、自分自身の仕事の意義について新たな視点で考え、自身の役割や貢献を俯瞰して視る。

【5.個人ワーク「自身のキャリアの振り返りと強みの明確化」】

ワークを通して過去の成功体験を振り返り、自身が働くうえでの「軸」と「強み」を明確化する。

【6.個人ワーク「中期キャリアビジョン展望」】

事前課題や本研修の中で考察してきた内容を基に、自身のライフイベントも考慮しながら中期キャリアビジョンを描き、グループ内で発表する。

【7.事後課題】

中長期キャリアビジョンと実現に向けたアクションプランを立案する。

受講者の体験談

  • 女性のリーダーシップについて考えるきっかけとなるとても良い研修でした。ケーススタディでは、個々または会社で考えが異なるので、他の受講生から新たな観点を得て視野が広がりました。
  • 判断の軸を持つことの大切さを実際に体験してみて、より重要性を認識しました。また、人によってこんなに軸やアプローチが違うということも体験でき、衝撃でした。
  • リーダーシップについて改めて整理、理解することが出来ました。また、ワークを通して自分の価値観のルーツを振り返り、どんなことに影響されているか、どんな「偏り」を持っているか、そしてその外し方を学ぶことが出来ました。
  • 管理職になりたてで、悩んでいることがたくさんあり、自分自身が今後どうしていくべきかを考える良いきっかけになりました。
  • 「男性のリーダーシップを真似る必要はない」という言葉で、自分なりのスタイルでも良いのだと思えました。
  • ビジョン作成のポイントがとてもクリアによく分かりました。自分の使命は何かを改めて考えたいと思います。
  • 実際に来期のビジョンを考えていた今の自分に、とてもリンクする内容でした。
  • ケーススタディが実践的で面白かった。また、他の受講生からのフィードバックも受けられたので勉強になった。
  • 講演の中で、講師が管理職として苦労したこと、その時どうやって困難を乗り越えたか、管理職としてどのようにあるべきか、部下に対してどのように接するのかなど、具体的な話が聞けて非常に参考になった。

研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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