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自ら考え行動し結果を出す管理職研修

  • 対象

    ・部門を問わず、部長・課長・係長などの幹部層
    ・将来の経営層の後継者候補
    ・部下の教育に課題を感じている幹部層

  • 効果

    ・幹部を中心とし、自発的に考えて行動するチームが出来上がります。
    ・社員の一人ひとりが、部門経営者となり、自ら計画を立て実行し、
     明確な責任を持ち業績を上げ続けるようになります。
    ・数値的結果だけでなく、人格までも優れた社員に育ちます。
    ・社長の想い、ねらいを熟知した強い幹部になります。

  • 講師

    東川 広伸氏(ひがしかわ ひろのぶ)
    株式会社 自創経営センター 所長

 部長・課長・係長の仕事は、社長の狙いを掴み、数値目標を必達させ、部下を育てることにあります。
しかし、多くの管理職の中には「部隊の動かし方」や、よりレベルの高い仕事をさせるための「部下の育成法」を知らない方が目立ちます。不況期の現在は、動けば売れた時代と違い、部下の意欲を高め、目標と現実のギャップを埋めるための「緻密な計画」と「進捗管理の能力」が管理者に求められます。

本研修では、「自創経営」に基づいた管理職研修を行います。管理職育成を起点に、社員の一人ひとりが、部門経営者となり、自ら計画を立て実行し、明確な責任を持ち業績を上げ続けられるよう指導をしていきます。
目標管理・評価・給与・育成など、社内を活性化する仕組みを構築、社員の行動が変わり不況になるほど威力を発揮します。

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指導講師プロフィール

東川 広伸氏(ひがしかわ ひろのぶ)

株式会社 自創経営センター 所長

リクルートの代理店営業として1年目から売上目標332.8%を達成。
その後、営業部長として引き抜かれた赤字続きの化粧品販社では、緻密なチーム行動計画と進捗管理により、わずか1年で黒字転換させた。

コンサルタント転向の現在は、自身の体験と卓越した目標達成の仕組み《自創経営法》を融合、30社を超える指導企業で、目覚ましい指導成果をたたき出している。

【主な指導先実績】
■愛知県 建設業D社(4年継続指導中)
営業スタッフを中心に指導。公共工事の受注激減で売上が2割まで落ち込んでいたが、営業の全部門が毎月「増収」を達成。

■福岡県 輸入販社H社(5年継続指導中)
新規開拓チームを変革、激戦の中、前年比140%の売上を達成。競合に圧倒的な差をつけている。

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研修プログラムの「ねらい」

研修プログラムの「ねらい」

●社長が立てた経営戦略・方針を、今年、今月、今週、今日という社員一人ひとりの行動計画にまで落とし込み、
 管理者が管理することで着実に目標に向かって進めていきます。これにより現場社員が部門経営者となり、自ら
 計画を立て実行し、明確な責任を持ち業績を上げ続けられるような管理者を育成します。
 また、経営戦略から本人の行動に対する評価法までもが首尾一貫しているため、社長のねらいや方針がしつこい
 ほど社員の隅々にまで伝わる仕組みになります。

●部下と管理者が納得がいくまで対話をし、目標を数値化します。また、その目標や仕事の評価を部下自らが
 下し、管理者がそれを認める手法を取り入れることで、部下と管理者の認識の共有化が図れます。

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研修カリキュラム詳細

人数 5名〜
期間 4日〜
会場 御社会議室を使用します。
参加者が多い場合は、最寄の貸し会議室等でも、研修可能です。
(会場費は御社でご負担願います)
指導講師 東川 広伸氏(ひがしかわ ひろのぶ) 株式会社 自創経営センター 所長
主な研修内容

なぜ、決めた部門目標を達成できないのか?

右矢印管理職は社長の分身だ。立場・役割をわかっているか
右矢印自部門の未来設計図はあるか 右矢印なぜ、ノルマ管理になってしまうのか
右矢印上手くいく部門管理とはどうやるのか

破線

チームの全員が目標達成、結果を出す《緻密な行動計画》づくり

右矢印「綿密な計画」は物語で考える 右矢印実行計画案を3通り作成する
右矢印なぜ多くの部門長が目標を達成できないのか。その4つの理由と解決策 右矢印綿密な行動計画をたてるために「マンダラメモ」で目標をチェックする

破線

「一枚の戦略シート」で「自部門の目標」を明確にしていく

右矢印ムリ・ムダ・ムラのある目標設定がチーム内を混乱させる 右矢印人目標は3つにわける
右矢印目標を明確にする5大項目(目的・内容・出来栄え・なんぼで・何日で)で作る
右矢印目標を必達するための3か月先行管理表の作成
右矢印将来の姿から、現実にできる方法を探す

破線

決めた「部門目標」をチームメンバー 一人ひとりに落し込む具体策

右矢印部門目標を、部下の役割に応じて細分化
右矢印《年間→月間→週間→今日》目標の連鎖とチェック法
右矢印部下が決めた数字と上長の決めた数字が異なる時の決め方
右矢印部下が本気になる方法
右矢印目標を達成しなければならない理由、成功へのプロセスを最初に言え

破線

部下一人ひとりが実力を最大限に発揮する《業務管理の方法》

右矢印《原因管理》と《プロセス管理》さえできれば業績は伸びる。そのやり方とは
右矢印出したい結果と出た結果の"差"の埋め方 右矢印日々の段取りのしかた
右矢印考え方と実践力を鍛える「よい習慣づくり」とは 右矢印仕事時間の使い方

破線

チーム全体の業務が上手くいく実践のコツ

右矢印部門長と現場をつなぐ《業務メモ》活用のやり方 右矢印《報・連・相》の実践方法とコツ
右矢印できなかったことを責めるな! 右矢印その理由  目標通りにいかない場合はどうするか

破線

部下を育てれば目標が達成し、管理職の負担も楽になる

右矢印部下を成長させてこそ本物 右矢印どうやってヤル気を引き出すか
右矢印人は本人の意志のみで動く 右矢印《成長対話》の原則とやり方
右矢印部下の心を動かす言葉、よい質問のしかた【実習で体得】

破線

チームが強くまとまる《スタッフ評価》のやり方

右矢印全員が納得できる評価をするには「人物」ではなく「仕事」を評価せよ。
右矢印目標管理と教育と評価が連動すると、人は自らヤル気になる

          

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受講者からの生の声

今まで参加した研修の中で一番良かった。(D社 課長・I様)

これまで自分がリーダーで部下に対してやる気をもっと出させる為に叱ってばかりでカラ回りだった。
今後は、本研修で学んだやり方に変えてみます。(C社 課長・A様)

我社の問題は「一言で言えば実行力のなさ」である。決め事はいろいろとあるが、チェックフォローがない。それを今回受講し、決め方に問題があることが分かった。

部門目標の立て方・実行のやり方が具体的で、すぐに実践できる。
(K社 部長・T様)

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研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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教育担当者お役立ちツール

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