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報・連・相

  • 「報告・連絡・相談」の能力を飛躍的に向上させたい
    幹部の方
  • 凡ミス・クレーム・思い違い・・・のトラブル防止策を、
    「実技・実習」を通して定着させます。
  • 今井 繁之(いまい しげゆき)
    シンキングマネジメント研究所代表

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指導講師プロフィール

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今井 繁之(いまい しげゆき)

シンキングマネジメント研究所代表

社内・お客様に「報告・連絡・相談」を徹底している会社は、この逆境にあっても、業績が長期安定することを長年の指導経験から実証。 リコー・ソニーに勤務時、論理的問題解決法であるKT法の社内指導を手懸ける。 その後、1991年、シンキングマネジメント研究所を設立し独立。 指導実績は、キーエンス・シャープ・コープこうべ・NTTデータ・リクルート・伊勢丹…等の 企業で、年間1000人を超える社員・幹部に独自の問題解決法 TM法を教える。 特にeメール時代の「報告・連絡・相談」 の指導は大好評。著書「頭を使ったホウレンソウ」他

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研修プログラムの「ねらい」

3つのねらい

今まで順調に注文を頂いていたお得意様から急に発注が激減したり、突然、取引の中止を言い渡されたり、 いつの間にかライバル他社の営業マンがお得意先に出入りしていたり・・・ このような例は枚挙にいとまがない。  その原因を調べてみると、
  • ●担当者からお客様へのたった一言の報告が足りない
  • ●社内の連絡ミスで納期や締め切りが間に合わない…信頼を失う
  • ●競合他社の動きを知りながら上司への相談が遅れ、後手に回った…
等である。 「あの時、一言の報告があれば…」「一本の電話確認をしていれば…」と悔やまれることが多い。 こういうミスは非常に痛い。状況によっては、会社全体の致命的な傷になりかねません…。

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研修カリキュラム詳細

人数 20〜50名程度
期間 1日
会場 御社会議室、または最寄りの貸し会議室等
(ご希望の場合、会場手配をお手伝いさせていただきます。)
指導講師 今井 繁之(いまい しげゆき)シンキングマネジメント研究所代表
主な研修内容

報・連・相の実行・徹底8つのメリット

右矢印仕事の「スピード」と「効率」が格段に上がる
右矢印重要な「現場ナマ情報」が社長・上司にすぐ届く
右矢印凡ミス・トラブル・クレーム防止に役立つ
右矢印受注の中間報告でお客様・社内の信用が増す 右矢印社長方針が全社員に行き届く
右矢印社内が明るく元気になる 右矢印若手の指示待ち♂消
右矢印若手を1ヶ月でデキル社員≠ノ育成

破線

仕事のスピードを上げ、「指示待ち・報告なし」社員が一人前になる具体策

右矢印結論を先に 右矢印客観的事実を正確に 右矢印悪い情報が最優先 右矢印5W2Hの鉄則厳守
右矢印忙しい上司に報告する方法 右矢印あいまい言葉を使うな 右矢印進行状況をこまめにする

破線

《連絡の急所》お客様・取引先・上司に「信頼と安心」を与える命綱

右矢印納期の確認と中間報告は仕事の基本 右矢印訪問後のサンキューコール
右矢印数字が入る案件の連絡のやり方 右矢印連絡は次の受注への橋渡し
右矢印会議中の上司への緊急連絡のやり方 右矢印eメールの効用とデメリット
右矢印連絡した証拠≠フ残し方 右矢印積極的な情報収集と上司への提供

破線

若手社員のミスを未然に防止《仕事上手の相談のやり方》

右矢印一人で抱え込むな! 右矢印上司や関係部署の知恵を上手に借りる
右矢印前向きな相談とは 右矢印会社の利益と信頼は
右矢印若手社員の考える力≠伸ばす有効手段 右矢印上司の心得

破線

《現場ケース別実習》身体で覚えてクセ≠つける実行策

右矢印受注ミスでお客様を失った 右矢印得意先を激怒させた事務社員
右矢印「報告を受ける上司」との立場から正確な方法を体得 右矢印値引き要求された時
右矢印様との食い違いで最悪の事態に…、確認と報告不足の仕入担当
右矢印「結構です」の落とし穴
右矢印「忙しいから後にしてくれ!」と上司から言われた時の対処法

破線

上司からの指示命令の受け方と留意点

右矢印優先順位確認 右矢印期限は 右矢印お客様の信用を築く中間励行 右矢印疑問点はないか
右矢印重要なことはメモしてミス防止 右矢印目的は何か

破線

お客様・上司とコミュニケーション上手になる7つのポイント

右矢印お客様の気持ちを察する思いやり 右矢印お客様の話をよく聴く 右矢印早とちりはミスのもと
右矢印言葉明瞭、意味明瞭 右矢印日頃から良い人間関係を

          

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研修導入までの流れ

研修導入までの流れ

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