【商品発送開始!】「春季・全国経営者セミナー」講演CD・DVD 

企業内研修トップ > プラン別成功事例 > 店舗研修事例 - 店舗

この研修のページへ

店舗研修事例

研修風景

1991年設立。チェーンビジネスの店舗運営の要である「短期人財育成」と成功の入り口である「高精度売上予測」に特化しコンサルティングと研修活動を行っている。 「短期人財育成」は実力店長を短期に育てることに特に力をいれ、各社のテーマに 合わせた実践的な研修や仕組作りを行っている。「実力店長のパート・アルバイト短期育成法」、 「実力店長の利益・売上獲得法」や「実力店長のコミュニケーション法」など店長一人ひとりの 育成を通して店舗の活性化や店舗力アップをはかっている。


研修のポイント

人材教育をどのように考えられていますか?

人は誰であっても成長します。これは私たちが様々な業種・業態の会社の研修を実施してきて経験から言えることです。 日々の現場での仕事で人を育てるにはその人の持つ資質が大きく影響し、育つ人と育たない人の二極化を社内に生み出します。 そうすると、最初から資質のある人だけを採用すればよいという話しになります。ところが現実はどうでしょう。 望んでいるような人を簡単に集めることはできるでしょうか?確かに、採用の段階で望んでいる人を集めることを努力するのは大切なことです。 ただもう一つは人が成長する環境を作り出すことが重要なのです。

「うちの店長は育たない」「店長候補がいない」と感じるならば、それは今いる社員の資質・能力よりも育つ・育てる環境を整えていないこと が大きいのです。 人が育つ環境とはなにか?それは冷静な頭で考える時間を設けることです。それが研修の場になります。現場での教育とともに もうひとつ研修を通しての教育という両輪を動かすことによって今以上に短期に人を育成することが実現できるのです。

但し、研修は講師の一方的な話しに終始するものや、単発なものでは意味がありません。真剣に店長を育成したいと考えるならば、 会社の現状を踏まえたテーマで一人ひとりが冷静に物事を考え、気付き、自分の意志で行動を決めていく内容の研修を継続して実施し続けるのです。

「成長しない」のではなく「成長する環境をつくっていない」のであり「うちの店長は自分で物事を考えない」のではなく、「考え、行動する環境」 をつくっていないだけなのです。

人を変えようとしていくら言っても話をしても人は変わりません。言って人が変るならこれほど楽なことはありませんが、現実人は変わらないのです。 人を変えようとするのではなく、変わることのできる環境を作ることが大切なのです。

この研修のページへ

↑ページTOPへ戻る

お問い合せ

日本経営合理化協会TOP 事業繁栄のための経営セミナー 社長のための実務書 社員育成DVD・ビデオ コンサルティング局